「暗いニュースばかりが目立つ中、愛と情けを感じていただきたい」と意気込む水戸光圀役の里見浩太朗。第36部となるTBS系『水戸黄門』(月曜、後8・00)の今シリーズの特徴は、日本の名だたる名所、旧跡でのロケ。天橋立や厳島神社、出雲大社などに立ち寄る黄門一行を、ハイビジョン撮影による美しい映像で放送する。里見も「日本の名所、きれいな所を見てもらいたい」とアピールする。また、コミカルな役回りで旅を盛り上げる新メンバーとして、第10話から「おけらの新助」が登場する。演じる松井天斗は、萩本欽一が主宰する劇団のメンバー。萩本は「彼のまじめさは天下一品。皆さん、よろしくお願いします」と声援を送っていた。
2006/08/14