イ・ビョンホンが日本週刊誌の“熱愛”報道に対して強硬に対決する姿勢を示した。これは、日本で発刊された週刊誌『女性セブン』(7/13号)に掲載された記事に対してのもので、イ・ビョンホンの所属事務所のファントムエンターテイメントは、「記事及び各メディアで報道された熱愛説は事実無根”とし、“記事に対して断固とした態度で対応する”と述べた。
また、ファントム社は、日本で問題の記事が報道された後、イ・ビョンホンの日本公式ホームページを通じて事実無根であることを告知しており、『女性セブン』に対しては、出版元である小学館側に対して、訂正報道及び謝罪文を要請し、法的手続きをとることを明示している。
映画『夏物語』は、人望の厚い老教授の初恋を描いた作品で、イ・ビョンホンは大学生と老教授を演じ、幅広い演技をみせる。映画出演は昨年の『甘い人生』以来1年ぶり、恋愛映画は『誰にでも秘密はある』以来、2年ぶりの出演となる。(オリコン&Entertainment World)

2006/07/25