動物が好きで幼いころは獣医になりたかったというパリス・ヒルトンだが、ごく最近、衝撃の発見をした。それは、毛皮を作るために動物を殺すのはかわいそうなので、毛皮は着ないほうがいいということだ。
米テレビドラマ『シンプルライフ−脱セイタク宣言−』の新シリーズも順調に放映中のパリスは、愛犬ティンカーベルを常に片手に抱く動物愛好家としても知られる。しかし同様に毛皮も随分愛用していた。
ところが、ポール・マッカートニーの元妻であるヘザー・ミルが、PETA(動物愛護団体の名称)のウェブサイトをパリスに見せたことをきっかけに心を入れ替えたという。過激なことで知られるPETAのウェブサイトでは、美しい毛皮を取るために、生きたままの犬の毛皮をはぐ映像などが紹介されている。
以前、パリスは獣医になったら沢山の動物に会えるからと、獣医になる道を考えていたが、自分で動物を沢山飼ってしまえばいいという結論に達し、獣医の夢をあきらめた。今後は人口の毛皮を活用していきたいと考えているそうだ。
全米の多くのティーンたちは、パリスのようになりたいと思っているので、想像以上に影響は大きいかもしれない。
(田才知矢子)
米テレビドラマ『シンプルライフ−脱セイタク宣言−』の新シリーズも順調に放映中のパリスは、愛犬ティンカーベルを常に片手に抱く動物愛好家としても知られる。しかし同様に毛皮も随分愛用していた。
ところが、ポール・マッカートニーの元妻であるヘザー・ミルが、PETA(動物愛護団体の名称)のウェブサイトをパリスに見せたことをきっかけに心を入れ替えたという。過激なことで知られるPETAのウェブサイトでは、美しい毛皮を取るために、生きたままの犬の毛皮をはぐ映像などが紹介されている。
全米の多くのティーンたちは、パリスのようになりたいと思っているので、想像以上に影響は大きいかもしれない。
(田才知矢子)
2006/06/21