8人組ダンス&ボーカルグループ・MAZZELのRYUKIが30日、都内で行われた映画『RYUJI 竜二』公開初日舞台あいさつに登壇。銀幕デビューを迎えた心境を語った。 本作は、金子正次さん(1983年死去)が主演と脚本を務め、同年に公開された映画『竜二』の魂を受け継ぐ新作。裏社会で生きながら、愛する家族を守ろうともがく男・竜二(柳楽優弥)の物語を、現代のリアリティーとともに描き直す。RYUKIは、過去の因縁から主人公を追い詰める敵対組織の宮内を演じる。 本作が俳優デビュー作となったRYUKIは、会場からの祝福に「ありがとうございます」と照れ笑い。「衣装合わせの時からスーツ、傷のメイクの深さ、マスクの大きさもこだわって、監督と話し合ってやりました」と役作りを振り返った。
2026/10/30