福岡ソフトバンクホークスは28日、福岡・みずほPayPayドーム福岡で開催された「SMBC日本シリーズ2026」第4戦で横浜DeNAベイスターズに勝利し、2年連続13度目(ソフトバンクホークスとして9度目)の日本一を達成した。
今シーズン、ホークスは「全新(ゼンシン)」をスローガンに掲げ、昨年の日本一に満足することなく、さらなる進化を目指して戦った。選手一人ひとりが持てる力を発揮し、チーム一丸となって勝利を積み重ね、南海ホークス時代の1966年以来60年ぶり、福岡移転後初となるリーグ3連覇を達成。クライマックスシリーズも勝ち抜き、2年連続の日本一という栄冠を掴み取った。
試合後には祝勝会も。小久保裕紀監督は「2年連続、日本一おめでとう!みんな、最高!」と笑顔を弾けさせた。ただ、乾杯の発声を任せられた選手会長の栗原陵矢は「まずですね、近藤さん、ちょっと来てください」と近藤健介と呼び込むと「監督、このシリーズ3番、4番、ノーホームラン、ノー打点。すみませんでした」と頭を下げ、笑いを誘っていた。「それでも4連勝。すごいチームだと中でやっていても思いました。ありがとうございました」とチームメイトたちを称えながら「明日から野球選手にとって1番幸せなオフが始まります!今日は全力で楽しんでいきましょう!日本一、乾杯!」と祝杯を上げていた。
また、2年連続の日本一達成を記念し、11月1日にJR博多駅前広場でファン参加型の鏡開きイベントを開催。さらに、日本一記念キャンペーンとして、日本一達成記念グッズ発売・日本一セール開催やBOSS E・ZO FUKUOKA(ボスイーゾフクオカ)の日本一記念企画を実施する。
【写真】日本シリーズのMVPに輝いた福岡ソフトバンクホークスの正木智也
今シーズン、ホークスは「全新(ゼンシン)」をスローガンに掲げ、昨年の日本一に満足することなく、さらなる進化を目指して戦った。選手一人ひとりが持てる力を発揮し、チーム一丸となって勝利を積み重ね、南海ホークス時代の1966年以来60年ぶり、福岡移転後初となるリーグ3連覇を達成。クライマックスシリーズも勝ち抜き、2年連続の日本一という栄冠を掴み取った。
また、2年連続の日本一達成を記念し、11月1日にJR博多駅前広場でファン参加型の鏡開きイベントを開催。さらに、日本一記念キャンペーンとして、日本一達成記念グッズ発売・日本一セール開催やBOSS E・ZO FUKUOKA(ボスイーゾフクオカ)の日本一記念企画を実施する。
2026/10/29