マンガアプリ「LINEマンガ」を運営するLINE Digital Frontierは、日本発のオリジナルコンテンツの制作に今後3年間で100億円を投資すると発表した。自社オリジナル作品の制作に加え、出版社や制作スタジオとの協業、個人クリエイターの支援を通じてコンテンツ開発を強化。世界150以上の国と地域で展開するグローバルプラットフォームを活用し、日本発の作品を海外市場へ届ける取り組みを進める。 10月22日に開催された発表会で、同社代表取締役社長の森啓氏は、日本はマンガ市場の規模が大きく、多くのクリエイターが活躍する市場であり、親会社のWEBTOON Entertainmentにとっても重要な位置づけにあると説明。「日本には優れたコンテンツがあり、我々はグローバルプラットフォームを持っている」とし、日本発コンテンツの海外展開を推進する方針を示した。
2026/10/22