俳優・横浜流星が、初の企画・プロデュースを担当する映画『選択』の製作が決定した。『新聞記者』(2019)をはじめ、『正体』(2024)や現在上映中の『汝、星のごとく』(2026)など、約10年にわたり共に歩んできた横浜の盟友であり、映画監督の藤井道人氏がプロデューサーとして参画し、Netflixシリーズ『イクサガミ』(2025)で藤井氏とともに監督・脚本を務めた山口健人氏が監督を務める。 原作は、横浜自身が原案を提供し、同級生であるTHE RAMPAGE・岩谷翔吾が書き下ろした同名小説(幻冬舎)。4年もの歳月をかけ、時にはエチュードも交えながら二人三脚で物語を構築してきた思い入れの強い本作を横浜は、刊行当時から映像化したいと熱望し、ついに自らの手で映画化へと導く。
2026/10/22