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俳優・磯村勇斗とAぇ! group・末澤誠也がW主演を務め、綾野剛が物語の鍵を握る“メンター”役を演じる映画『mentor』(公開中)が、16日の公開から4日間で観客動員10万3822人、興行収入1億6164万円を記録した。全国204劇場で上映され、大台である動員10万人、興収1.5億円を突破する好スタートを切った。さらに、ポーランドで開催されている第42回ワルシャワ国際映画祭で最優秀アジア映画賞(NETPAC賞)を受賞。新たな場面写真3点も解禁された。 初週末3日間の興行収入は、吉田恵輔監督の過去作『ミッシング』対比137%、『空白』対比343%を記録。吉田監督作品史上最高の興収に向けて好発進となった。 海外でも評価を集めており、同映画祭のメインコンペティション部門で、最優秀アジア映画賞(NETPAC賞)を受賞。同賞はアジア映画の国際的な評価を担う賞の1つで、受賞理由として「真の許しの重要性を提示してくれ、それが私たちの成長にもたらす力を示している」とコメントが寄せられた。邦画では、二宮和也主演の『浅田家!』(20年)以来となる受賞の快挙となった。

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  • 映画『mentor』本ポスタービジュアル(C)2026「mentor」製作委員会
  • 映画『mentor』新場面写真(C)2026「mentor」製作委員会
  • 映画『mentor』新場面写真(C)2026「mentor」製作委員会
  • 映画『mentor』新場面写真(C)2026「mentor」製作委員会
  • 映画『mentor』入場者プレゼント第2弾「メンバーズカード」(ウラ)(C)2026「mentor」製作委員会
  • 映画『mentor』入場者プレゼント第2弾「メンバーズカード」(オモテ)(C)2026「mentor」製作委員会

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