「第39回東京国際映画祭」(10月26日〜11月4日)のラインアップが1日、発表され、最高賞の東京グランプリを競うコンペティション部門に、日本から山本英監督の『過怠』、池田暁監督の『妖怪、化物をひろう』、三島有紀子監督の『男ともだち』の3作品が選ばれた。発表会には3人の監督が登壇し、作品に込めた思いや映画祭の楽しみ方を語った。 今年のコンペティション部門には、112の国と地域から1892作品が応募。昨年の108の国と地域、1970作品と比べ、応募作品数は減ったものの、参加した国と地域は増えた。この中から15作品が選出された。