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「第39回東京国際映画祭」(10月26日〜11月4日)のラインアップが1日、発表され、最高賞の東京グランプリを競うコンペティション部門に、日本から山本英監督の『過怠』、池田暁監督の『妖怪、化物をひろう』、三島有紀子監督の『男ともだち』の3作品が選ばれた。発表会には3人の監督が登壇し、作品に込めた思いや映画祭の楽しみ方を語った。 今年のコンペティション部門には、112の国と地域から1892作品が応募。昨年の108の国と地域、1970作品と比べ、応募作品数は減ったものの、参加した国と地域は増えた。この中から15作品が選出された。

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  • (左から)池田暁監督(『妖怪、化物をひろう』)、三島有紀子監督(『男ともだち』)、中島健人(フェスティバル・ナビゲーター)、山本英監督(『過怠』) (C)2026 TIFF
  • 第39回東京国際映画祭でフェスティバル・ナビゲーターを務める中島健人(C)2026 TIFF
  • 第39回東京国際映画祭コンペティション部門に選出された池田暁監督(『妖怪、化物をひろう』)(C)2026 TIFF
  • 第39回東京国際映画祭コンペティション部門に選出された三島有紀子監督(『男ともだち』)(C)2026 TIFF
  • 第39回東京国際映画祭コンペティション部門に選出された山本英監督(『過怠』)(C)2026 TIFF
  • 第39回東京国際映画祭コンペティション部門(左から)池田暁監督(『妖怪、化物をひろう』)、三島有紀子監督(『男ともだち』)、中島健人(フェスティバル・ナビゲーター)、山本英監督(『過怠』) (C)2026 TIFF
  • 第39回東京国際映画祭でフェスティバル・ナビゲーターを務める中島健人(C)2026 TIFF

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