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【TGS2026】『ダンガンロンパ』本郷奏多と緒方恵美が夢の競演、「ビジュがいい」ゲーミングPC『NEXTGEAR』で新作プレイ

 千葉・幕張メッセで開催中の日本最大級のゲームの祭典『東京ゲームショウ2026(TGS 2026)』。9月19日のマウスコンピューターのステージには、舞台とゲーム『ダンガンロンパ』で主人公・苗木誠役を演じた俳優・本郷奏多と、声優・緒方恵美が登壇。貴重な2ショットトークで盛り上がったほか、本郷はゲーミングPC『NEXTGEAR』で『スーパーダンガンロンパ2×2』を体験プレイ。“ガチ勢”として愛を爆発させた。

ガチ勢・本郷奏多の愛さく裂! 緒方恵美と語る『ダンガンロンパ』の魅力

 ゲームからスタートし、アニメや舞台など多方面に進出している『ダンガンロンパ』。第1作の主人公・苗木役を、緒方は2010年発売のゲーム版や2013年放送のアニメ版で演じている。同作について緒方は、「デスゲームの話だけど、サイコポップで、おしゃれ。操作性もよくて面白い。注目してくれる人は最初はそんなに多くなかったけど、口コミでファンのみなさんに広げてもらった作品です」とファンに感謝を伝えた。

 一方、本郷は2014年・2016年の舞台版に苗木役で主演したほか、2016年のアニメ『ダンガンロンパ3』では御手洗亮太役の声優も務めた。本郷は、「マジなんですけど“ガチ勢”で、1作目を発売日の午前に買いに行って、それより前の体験版もプレイしてます」と古参ぶりを熱弁。

 ガチファンながら舞台版で苗木を演じたことには、「めちゃくちゃびっくりしたし嬉しいし、“超高校級”の幸運って思いました」と、作中の設定になぞらえて喜びを表現。さらに作品の魅力を、「声優さんが豪華で、ミーハー心でゲームを始めたら世界観にハマった。ポップな雰囲気を漂わせて、実はグロいというギャップが素敵」と力説した。

舞台やアニメの裏話も披露、緒方の神対応に本郷「もう大好き!」

 それぞれ苗木役を演じた際のアプローチについて、緒方が「無印(1作目)はフルボイスではなかったので、学級裁判シーンメインになってしまい、本当は”普通の子"なんだけどクレバーっぽくなってしまった。アニメやドラマCDで初めて普通の部分が演れました」と振り返る。これに対し、本郷は「自分がファンだったので、『ファンだったらどう演じて欲しいか』を考えて。緒方さんの苗木誠のイメージがあるので、自分の中での高めの声でせりふ回しをして。公演前にはアニメを観てチューニングをしました」と、緒方との“シンクロ率”を大切にしたことを明かした。

 「ファンの見たいものを届けたい」という本郷の真摯な姿勢に、緒方は「プロだ!」と称賛。実際に本郷の舞台版を鑑賞した際も、「ステージにいる奏多を見て『苗木だ!』と思った。すごかった」と“なりきり”ぶりを讃えていた。

 そんな2人がアニメ『ダンガンロンパ3』で声優として共演した際の秘話も。本郷は「アフレコ現場で緒方さん、三石琴乃さん、高山みなみさんを見かけて、“シンジ君(『新世紀エヴァンゲリオン』)、セーラームーン(月野うさぎ)、コナン(『名探偵コナン』)がしゃべってる!”って」と、アニメファンとして率直に驚いたことを告白。

 さらに、「緒方さんが緊張している僕を連れて、皆さんへの挨拶回りに帯同してくれた。それで一気に緊張がとけました。『もう大好き!』って思いました」と、緒方の神対応に救われたエピソードを披露。その話に緒方は「そんなことで愛されるなら、いくらでもやるよ(笑)」と“イケメンボイス”で応じ、本郷と会場ファンをうっとりさせていた。

新作『ダンガンロンパ』を体験プレイ、『NEXTGEAR』のコスパにも感激

 後半では、本郷がひとりで2027年1月14日発売のゲーム『スーパーダンガンロンパ2×2』を体験プレイ。今作は2012年に発売された『スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園』のリメイク版。原作と同じ舞台・キャラクターを使用しながら、被害者や犯人、トリックが異なる新シナリオを収録し、ビジュアルや演出も現行機向けに刷新されている。

 パソコンの前に座った本郷は、「自由にやっていい感じ?」とつぶやきながらプレイを開始。新たに追加された3Dマップに「すげー! だいぶ変わった」と驚き、学級裁判の場面が始まると「音楽もいい」と感激。試遊後には、「面白かった。ダンガンロンパの良さがキュッと詰まっていた。いろいろ進化していて動作もなめらかでよかった。(マップを)歩き回るのが楽しみです」と大満足の様子だった。

 今回使用されたパソコンは、高いコストパフォーマンスで人気のゲーミングブランド『NEXTGEAR』の「NEXTGEAR JG-A7G6T」(TGS2026出展記念モデル)。本郷は、「きれいで動作もスムーズで、ビジュ(アル)がカッコいい。すっきりしていて清潔感がある」と絶賛していた。

 さらに本郷は、「NEXTGEAR JG-A7G6T」(TGS2026出展記念モデル)のグラフィックスが「NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti (16GB)」である点にも触れ、「5060をこんな値段で買えるのはすごい!」と讃えた。また、マウスコンピューターの24時間365日対応のサポート体制(外部サイト)や平均72時間以内の修理対応(外部サイト)についても、「ゲーマーは夜中にゲームをやっていることが多いので、24時間サポートはありがたい」とべた褒めだった。

 イベントの最後に本郷は、「見てくれてありがとうございました。『ダンガンロンパ』はファンとしても仕事としても思い入れのある作品で、緒方さんともお話ができて本当にうれしかったです」と語り、ブースをはみ出すほど集まったファンに感謝を伝えた。

本郷奏多も動作&ビジュに感激、ステージで紹介した機種はこちら

「NEXTGEAR JG-A7G6T」(TGS2026出展記念モデル)

「NEXTGEAR JG-A7G6T」(TGS2026出展記念モデル)

  • NEXTGEAR JG A7G6T(TGS2026出展記念モデル)

    NEXTGEAR JG A7G6T(TGS2026出展記念モデル)

「NEXTGEAR JG-A7G6T」(TGS2026出展記念モデル)
 本郷の体験プレイで使用したのがこちらのTGS2026出展記念モデル。予算を抑えつつ、静かで快適なゲーム環境を揃えたい人に最適なエントリー〜ミドル層向けPC。RTX 5060Ti(16GB)、Ryzen 7 5700Xを組み合わせ、メモリー32GB、1TB SSDまで標準搭載。水冷CPUクーラーを標準装備しているため、299,800円(税抜)という手頃な価格帯でありながら優秀な静音性と冷却力を両立。ゲームはもちろん、配信や動画視聴など、スターターにもおすすめなミニタワー型デスクトップPC。

NEXTGEAR最新機種はこちら!『NEXTGEAR JG-I5G7L』『NEXTGEAR JG-I5G60』

『NEXTGEAR JG-I5G7L』

『NEXTGEAR JG-I5G7L』

NEXTGEAR JG-I5G7L
NEXTGEAR JG-I5G60
 ブランド初のインテル製CPUを採用したデスクトップPC。最大の特徴は、ゲーミングノート向けの省電力で熱を持ちにくいモバイルCPU「Core Ultra 5 245HX」をあえてデスクトップに搭載した点だ。担当者は「ゲーミング性能と日常での使いやすさの両立に目を向けました。高い性能が求められる一方、発熱や消費電力、動作音が気になりやすい製品だと思います」と企画意図を語る。

 初めてゲーミングPCを手にする層に向け「音の大きさに驚かれる方が多い。使っている時の音を減らしつつ、必要な時はきちんと冷やす設計にした」と明かし、低負荷時にファンを止める「セミファンレス機能」を実現。「モバイルCPUだから性能面で誤解されないよう、きちんとした性能を出さなければ」という葛藤もあったといい、発熱を抑え高い処理能力を発揮する14コアCPUで、最新ゲームを楽しみながらの配信やチャットも静かにこなせる。共通で16GBメモリと500GB SSDを備え、JG-I5G60はGeForce RTX 5060、上位の『JG-I5G7L』は独自水冷仕様のRTX 5070(OC版)を搭載する。
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