歌舞伎俳優の尾上松也が名探偵・金田一耕助を演じ、清水崇監督が手がけた映画『八つ墓村』(公開中)から、岡山県高梁市の広兼邸(ひろかねてい)をドローンで撮影した特別映像が公開された。1977年公開の野村芳太郎監督版をはじめ、過去の映像作品でもロケ地となった邸宅を、今回も村の名家・田治見家の屋敷として使用している。 横溝正史の同名小説を映画化した本作は、金田一耕助の初登場から80周年にあわせて誕生した新作。「呪怨」シリーズや『犬鳴村』の清水監督が、ホラー演出を交えながら、原作の「怪奇幻想ロマン冒険譚」としての魅力を描く。