なにわ男子の西畑大吾と俳優の福本莉子がW主演を務める映画『時給三〇〇円の死神』が10月2日に公開を迎える。今作で亡くなった人に寄り添う“死神バディ”という異色の役柄に挑んだ2人に撮影裏での様子や作品への想いをインタビュー。初共演ながらともに関西出身ですっかり息ぴったりの掛け合いを見せた。 今作は藤まる(ふじまる)氏による小説『時給三〇〇円の死神』(双葉文庫)の実写映画化。未練を残したまま死んだ者に与えられる人生の“ロスタイム”を描く。西畑は、父の逮捕と両親の離婚、さらに多額の借金を抱えて人生に絶望している大学生の佐倉真司を、そんな佐倉を“時給三〇〇円の死神”という謎のアルバイトに勧誘する大学の同級生・花森雪希を福本が演じる。
2026/10/01