公開中の映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の大ヒットを記念し、歴代劇場版やスピンオフを上映する特別企画「踊るシアター」が、全国5都市のTOHOシネマズで始まった。初日の2日、東京・TOHOシネマズ新宿で上映前の舞台あいさつが行われ、シリーズの生みの親である亀山千広プロデューサーと、明石幸男役で出演する赤ペン瀧川(瀧川英次)が登壇。リマスター版の見どころやシリーズの秘話を語る中、今後の展開にも話題が及んだ。 口火を切ったのは赤ペン瀧川。「ニュースを見て驚いたが、織田さんが『次やります』とはっきり発言していた。あれはどういうことなのか」と質問すると、亀山氏は苦笑いを浮かべながら、その舞台裏を明かした。 織田は9月28日、東京・ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場で行われた公開記念舞台あいさつに登壇。最新作では、青島俊作が警視庁刑事部捜査第一課の刑事として2026年の東京を駆け抜ける。シリーズの原点であるお台場を訪れた織田は、「やっぱホームって感じがする。また戻って来れたらうれしいな〜なんて思ったりしますけどね」と語っていた。
2026/10/02