■映画『汝、星のごとく』公開直前イベント
俳優の広瀬すず、作家の凪良ゆうが3日、東京・アーバンドック ららぽーと豊洲で行われた映画『汝、星のごとく』(10月9日公開)の公開直前イベントに参加した。
2022年に公開の『流浪の月』から続く、広瀬と凪良の関係。初遭遇は同作の撮影だったそう。広瀬は「今回は、お会いする機会がすごく多い」と明かし、凪良は「『流浪の月』の時は現場に見学に行ったのを、すずさんは知らないと思う」と振り返る。ハードなシーンの撮影で、広瀬はセットにこもっていたそう。凪良は「顔中に血糊がついていた撮影で現場中に緊迫感が漂っていた。『こんにちは!』と声を掛けられるような状況ではなく(笑)。自我を出さずに、空気もそ〜っと吸うようにした」と笑うと、広瀬は「すみません…」と申し訳なさそうだった。
本作は、凪良ゆうによる同名小説を藤井監督が実写映画化。風光明媚な瀬戸内の島を舞台に、京都から転校してきた青埜櫂(横浜流星)と、島で生まれ育った井上暁海(広瀬すず)が出会い、運命に翻弄されながら歩む15年間を描く。
俳優の広瀬すず、作家の凪良ゆうが3日、東京・アーバンドック ららぽーと豊洲で行われた映画『汝、星のごとく』(10月9日公開)の公開直前イベントに参加した。
2022年に公開の『流浪の月』から続く、広瀬と凪良の関係。初遭遇は同作の撮影だったそう。広瀬は「今回は、お会いする機会がすごく多い」と明かし、凪良は「『流浪の月』の時は現場に見学に行ったのを、すずさんは知らないと思う」と振り返る。ハードなシーンの撮影で、広瀬はセットにこもっていたそう。凪良は「顔中に血糊がついていた撮影で現場中に緊迫感が漂っていた。『こんにちは!』と声を掛けられるような状況ではなく(笑)。自我を出さずに、空気もそ〜っと吸うようにした」と笑うと、広瀬は「すみません…」と申し訳なさそうだった。
2026/10/03