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イタリアで開催中の「第83回ベネチア国際映画祭」で現地時間7日夜に、SABU監督の最新作『Arrested Memory(原題)』が上映された。アウト・オブ・コンペティション部門で選出され、本作のワールドプレミアの場となった。公式上映にはSABU監督、主演を務める台湾の俳優イーサン・ルアンらが出席。上映後、約1000人の観客からスタンディングオベーションが送られた。 1996年の長編デビュー作『弾丸ランナー』をはじめ、『天の茶助』『Mr.Long/ミスター・ロン』などを手がけてきたSABU監督。ベルリン国際映画祭をはじめ海外の映画祭でも作品を発表してきたが、ベネチア国際映画祭で作品が上映されるのは今回が初めてとなった。

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  • 第83回ベネチア国際映画祭、『Arrested Memory(原題)』公式上映(右から)SABU監督、イーサン・ルアン、シェ・インシュエン、塚原大助、ジョセフ・チルセフ
  • 第83回ベネチア国際映画祭、『Arrested Memory(原題)』公式上映(右から)SABU監督、イーサン・ルアン、シェ・インシュエン
  • 第83回ベネチア国際映画祭、『Arrested Memory(原題)』公式上映(右から)SABU監督、イーサン・ルアン、シェ・インシュエン、塚原大助、ジョセフ・チルセフ
  • 第83回ベネチア国際映画祭、『Arrested Memory(原題)』公式上映(左から)ジョセフ・チルセフ、シェ・インシュエン、SABU監督、イーサン・ルアン、塚原大助
  • 『Arrested Memory(原題)』©2026 LHB FILMS & FOURIER

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