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  • 「糖尿病と同規模」なのに…もはや国民病の“睡眠時無呼吸症候群”、8%しか治療していない現実とリスクとは?

「しっかり寝ているはずなのに疲れが取れない」「日中に猛烈な眠気が…」、そんな悩みの裏に隠れているのが、睡眠中に何度も呼吸が止まる「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」だ。9月3日の「睡眠の日」を前に行われたフィリップス・ジャパン主催のメディア説明会では、クリニックフォアグループ会長の村丘寛和医師が登壇。潜在患者が推計940万人に上る一方で、実に9割以上が適切な治療にたどり着いていない実態や、今年6月の制度改定によって一変した医療の最前線を明かした。 ■国内の潜在患者は940万人、睡眠障害による経済損失は年間3.4兆円

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  • 9割以上が未治療の睡眠時無呼吸症候群(写真はイメージ)
  • (左から)フィリップス・ジャパン代表取締役社長・安部美佐子氏、クリニックフォアグループ会長の村丘寛和医師
  • (左から)CPAP、精密検査機器、簡易検査機器
  • クリニックフォアグループ会長の村丘寛和医師
  • フィリップス・ジャパン代表取締役社長・安部美佐子氏

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