俳優の川口春奈が7日、都内で行われた主演映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』お披露目試写会に登壇した。8月2日にサッカー日本代表選手の板倉滉との結婚、妊娠を発表後、初の公の場に登壇した。
川口は大きなシルエットのジャケットをはおり、ふっくらしたお腹を手で支える姿も。「本日は足元が悪い中、お越しいただき本当にありがとうございます。この後皆さん見ていただけるということで、大変うれしく思っております。楽しんでお帰りなってください」と笑顔を見せた。
本作は、日本テレビ系『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』の企画「結婚式の旅」で紹介され、大きな反響を呼んだ遠藤和(のどか)さんの手記『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』(小学館)を映画化したもの。
2018年、青森。当時21歳だった和さんは、ステージIVの大腸がんと診断される。それでも夫・将一さんと生まれてくる子どもへの愛を胸に、過酷な運命に立ち向かい、24歳で亡くなる10日前まで日記をつづり続けた。映画では、和役を川口、夫の将一役を高杉真宙が演じている。
10月2日の公開までは約1ヶ月あるが「みなさんにどう感じ取って受け取っていただけるのかという不安や、緊張しているところもありますが、この1年、撮影から本当にさまざまな思いがありましたので、まずここまで来られたことが感謝の気持ちでいっぱいです」と思いを述べた。
本作に挑むにあたっては「原作も映像も改めて見させていただいて。監督の思いや、この作品を作る意義に共鳴しました。私の身体で和さんの生き様を表現出来たら」と、本作に並々ならぬ決意を持って臨んだことを明かし、撮影中には「私も和さんの強さに勇気づけられましたし、自分を見つめ直す、自分と対話するきっかけをくれた」と語った。
また、本作で川口演じる和の父を演じたデビット伊東が本作への思いがあふれて涙してしまった場面もあり、そんな思いに触れ川口も「家族っていいなって。唯一無二だなって感じていました」とあたたかな笑みを浮かべた。
この日は、高杉、松本穂香、中島瑠菜、清水くるみ、笠原秀幸、一ノ瀬颯、星野真里、森田望智、デビット伊東、小林聡美、山戸結希監督が参加した。
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【写真】お腹ふっくらしてる…?結婚&妊娠発表後初公の川口春奈
川口は大きなシルエットのジャケットをはおり、ふっくらしたお腹を手で支える姿も。「本日は足元が悪い中、お越しいただき本当にありがとうございます。この後皆さん見ていただけるということで、大変うれしく思っております。楽しんでお帰りなってください」と笑顔を見せた。
2018年、青森。当時21歳だった和さんは、ステージIVの大腸がんと診断される。それでも夫・将一さんと生まれてくる子どもへの愛を胸に、過酷な運命に立ち向かい、24歳で亡くなる10日前まで日記をつづり続けた。映画では、和役を川口、夫の将一役を高杉真宙が演じている。
10月2日の公開までは約1ヶ月あるが「みなさんにどう感じ取って受け取っていただけるのかという不安や、緊張しているところもありますが、この1年、撮影から本当にさまざまな思いがありましたので、まずここまで来られたことが感謝の気持ちでいっぱいです」と思いを述べた。
本作に挑むにあたっては「原作も映像も改めて見させていただいて。監督の思いや、この作品を作る意義に共鳴しました。私の身体で和さんの生き様を表現出来たら」と、本作に並々ならぬ決意を持って臨んだことを明かし、撮影中には「私も和さんの強さに勇気づけられましたし、自分を見つめ直す、自分と対話するきっかけをくれた」と語った。
また、本作で川口演じる和の父を演じたデビット伊東が本作への思いがあふれて涙してしまった場面もあり、そんな思いに触れ川口も「家族っていいなって。唯一無二だなって感じていました」とあたたかな笑みを浮かべた。
この日は、高杉、松本穂香、中島瑠菜、清水くるみ、笠原秀幸、一ノ瀬颯、星野真里、森田望智、デビット伊東、小林聡美、山戸結希監督が参加した。
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2026/09/07