小説『薬屋のひとりごと』が実写ドラマ化されることが決定した。Amazon MGMスタジオと東宝の共同製作で、240以上の国や地域で2028年にPrime Videoで世界独占配信される。また、主人公・猫猫(マオマオ)役は芦田愛菜が担当し、あわせてティザービジュアルが解禁された。 『薬屋のひとりごと』は、架空の帝国の後宮を舞台に、花街育ちの薬屋・猫猫が、持ち前の薬学知識と鋭い観察眼で宮中に渦巻く謎や陰謀を解き明かしていく物語。全世界シリーズ累計部数5700万部を突破している人気ライトノベルが原作で、2023年よりテレビアニメが放送され、10月2日よりアニメ第3期が放送、12月11日より『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』が公開される。
2026/09/03