TBS系日曜劇場『VIVANT』第16話(第2シーズン第6話)が30日に放送され、新キャラクターのスーパーコンピューター「AIハヤト」が、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズの科学者ドクになりきって核融合を解説する場面が登場した。意外な作品の引用に、SNSでは反響が相次いだ。 同話前半では、警視庁公安部部長の佐野雄太郎(坂東彌十郎)が、核融合の研究者の自殺について経緯を説明する場面で、AIハヤトに解説を依頼。「AIの方が早くできるだろう」とバトンを渡すと、AIハヤトは恒例の2頭身のビジュアルを画面に表示した。