日本テレビ系10月期土曜ドラマ『俺たちの箱根駅伝』(10月10日スタート、毎週土曜 後9:00)で主演を務める大泉洋が2日、都内の同局で行われた10月期ドラマ合同制作発表会見『NTV DRAMA SHOWCASE』に登壇。主演作を熱烈にアピールした。
イベントには、水曜ドラマ『メリーベリーラブ』(10月7日スタート、毎週水曜 後10:00)からチ・チャンウク、今田美桜、土曜ドラマ『俺たちの箱根駅伝』から大泉、伊藤沙莉、山下智久、日曜ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』(10月4日スタート、毎週日曜 後10:30)から福士蒼汰、志田彩良、風間俊介が登場。司会は、日本テレビの森圭介アナウンサーが務めた。
この日の大泉は、絶好調。ほかの登壇者のトークにも次々と加わり、巧みな話術で会場の笑いを誘った。
会見終盤、自身の主演作の“内容”を十分に紹介できていないことに気づくと、「『俺たちの箱根駅伝』の中身はひとつも知られず、大泉洋が騒いでいるだけだ…」と大焦り。「あの!池井戸潤先生が『もう二度と、こんな小説は書けない』といったほどの小説が、臨場感そのままに。数千人のエキストラを投入して、本番さながらのレースシーンも繰り広げられていますし、テレビ局の内側が、池井戸潤さんお得意のサラリーマンの苦悩というものが描かれています」と、作品の見どころを一気に紹介した。
さらに「大泉さんのちょっと面白いシーンがあって、バランスよく仕上がっています」と満足げな表情を浮かべた。
放送枠については「勝手に『日曜劇場』だと思っている方もいますが、別班が出ていることになると、変なことになるので」と、“別班”が登場するTBS系日曜劇場『VIVANT』を意識したコメントも。「日曜ではない。土曜日のドラマです。『俺たちの箱根駅伝』、土曜9時開始です。どうぞよろしくお願いいたします」と力を込めた。
『俺たちの箱根駅伝』の原作は、池井戸潤氏による同名小説。日本の正月の風物詩となった『箱根駅伝』を題材に、池井戸氏が十余年もの歳月と情熱をかけて書き上げた。箱根駅伝への出場を2年連続で逃した古豪・明誠学院大学陸上競技部の挑戦と、生中継を担う「大日テレビ」の舞台裏を2本の柱として描く。
イベントには、水曜ドラマ『メリーベリーラブ』(10月7日スタート、毎週水曜 後10:00)からチ・チャンウク、今田美桜、土曜ドラマ『俺たちの箱根駅伝』から大泉、伊藤沙莉、山下智久、日曜ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』(10月4日スタート、毎週日曜 後10:30)から福士蒼汰、志田彩良、風間俊介が登場。司会は、日本テレビの森圭介アナウンサーが務めた。
この日の大泉は、絶好調。ほかの登壇者のトークにも次々と加わり、巧みな話術で会場の笑いを誘った。
さらに「大泉さんのちょっと面白いシーンがあって、バランスよく仕上がっています」と満足げな表情を浮かべた。
放送枠については「勝手に『日曜劇場』だと思っている方もいますが、別班が出ていることになると、変なことになるので」と、“別班”が登場するTBS系日曜劇場『VIVANT』を意識したコメントも。「日曜ではない。土曜日のドラマです。『俺たちの箱根駅伝』、土曜9時開始です。どうぞよろしくお願いいたします」と力を込めた。
『俺たちの箱根駅伝』の原作は、池井戸潤氏による同名小説。日本の正月の風物詩となった『箱根駅伝』を題材に、池井戸氏が十余年もの歳月と情熱をかけて書き上げた。箱根駅伝への出場を2年連続で逃した古豪・明誠学院大学陸上競技部の挑戦と、生中継を担う「大日テレビ」の舞台裏を2本の柱として描く。
このニュースの流れをチェック
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- 2. 大泉洋、『VIVANT』を意識 日テレで“別班”ネタ 主演作の放送枠を念押し「日曜劇場ではない」
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2026/09/02