SixTONES・松村北斗と俳優・今田美桜が、都内で行われた映画『白鳥とコウモリ』(9月4日公開)納涼大ヒット祈願イベントに参加。容疑者の息子と被害者の娘という“禁断のバディ”を演じることにちなみ、禁断とわかっていてやってしまうことを明かした。 松村と今田がダブル主演を務める今作。イベントは、物語の舞台であり撮影地でもある清澄白河エリアで行われた。 ついやってしまうことについて、今田は「冷やし中華にマヨネーズ」と答え、「それがすごくまろやかになっておいしくて。少量がいいなと思いながら、いっぱいかけた方がおいしいのでついついやってしまいます」と明かした。松村が「へ〜、冷やし中華にマヨネーズ。割とあるんですか?」と驚きながら尋ねると、司会が地域によってかける人がいると返答。今田が松村に「かけたことないんですか?」と質問すると、松村は「かけたことないですね。ポン酢みたいな味がゴマダレの2択ですね」と冷やし中華の食べ方を語った。 松村の禁断と知りつつもやってしまう行動は、就寝時に電子機器を触ってしまうことだという。「寝る時、あんまりゲームとか電子機器をいじられない方がいいよとか言われつつ、YouTubeとか見ながら寝落ちしちゃいますね」と苦笑。続けて、「まだ寝ないんだもんと思って見ながら、結局寝ちゃうんですよね。なんか半寝ぐらい。でも消すほどは起きてないし、熟睡よりはうっすら起きてますし、という夜をたくさん過ごしています」と明かした。 今作は、東野圭吾さんの同名小説が原作。『白夜行』、『手紙』の系譜を受け継いでおり、ミステリーの枠を超え、<罪と罰>という核心的なテーマを重厚な物語で描く。容疑者の息子と被害者の娘、禁断のバディが解決したはずの殺人事件の真相に迫る。
2026/08/19