俳優の趣里が11日、父で俳優の水谷豊が自主制作した映画『Piccola felicita(ピッコラ・フェリチタ)〜小さな幸せ〜』の初日舞台あいさつに登壇。水谷が企画・監督・脚本・プロデュース・主演を務めた本作に、キャストの一人として出演。劇中のラブシーンの裏話を明かした。
本作は、定年退職を迎える孤独な男性、妻と別居中の画家、一目ぼれから恋に落ちる青年を中心に、60代、40代、30代の男女3組の人生が交差するヒューマンドラマ。人生の岐路に立つ人々が、小さな奇跡をきっかけに希望を取り戻していく姿を描く。
趣里は、橋本淳が演じる田中礼夫が一目ぼれする相手、白河葵役を演じ、劇中では橋本とのラブシーンも。橋本とは共演も多く、「安心安全の橋本淳」と振り返った。
一方、橋本は「(カメラの後ろで)パパが見ているという複雑な日々で。冷静にならないようにしていました」と苦笑い。すると水谷監督は「よくやれましたね」と橋本をからかい、会場は笑いに包まれた。
また、映画タイトル『ピッコラ・フェリチタ』がイタリア語で「小さな幸せ」を意味することにちなんで、趣里は「現在ドラマの撮影中で。ベイビーがいるもんですから、せりふ覚えが大変なんですが、そんな中で難しいせりふがすぐ頭に入った瞬間は小さな喜びです」と話していた。
その話を受け、水谷監督は「気になさっている方もいるかもしれませんが、映画の中で私が演じる佐藤の孫の写真が出てきますが、あれは実際の僕の孫の写真ではありません」とユーモアたっぷりに補足。突然の告白に客席はどっと沸いた。
舞台あいさつには、水谷監督、趣里、橋本のほかに、菜葉菜、河相我聞も登壇した。
本作は、定年退職を迎える孤独な男性、妻と別居中の画家、一目ぼれから恋に落ちる青年を中心に、60代、40代、30代の男女3組の人生が交差するヒューマンドラマ。人生の岐路に立つ人々が、小さな奇跡をきっかけに希望を取り戻していく姿を描く。
趣里は、橋本淳が演じる田中礼夫が一目ぼれする相手、白河葵役を演じ、劇中では橋本とのラブシーンも。橋本とは共演も多く、「安心安全の橋本淳」と振り返った。
また、映画タイトル『ピッコラ・フェリチタ』がイタリア語で「小さな幸せ」を意味することにちなんで、趣里は「現在ドラマの撮影中で。ベイビーがいるもんですから、せりふ覚えが大変なんですが、そんな中で難しいせりふがすぐ頭に入った瞬間は小さな喜びです」と話していた。
その話を受け、水谷監督は「気になさっている方もいるかもしれませんが、映画の中で私が演じる佐藤の孫の写真が出てきますが、あれは実際の僕の孫の写真ではありません」とユーモアたっぷりに補足。突然の告白に客席はどっと沸いた。
舞台あいさつには、水谷監督、趣里、橋本のほかに、菜葉菜、河相我聞も登壇した。
2026/07/13