マウスコンピューターは、法人向けパソコンブランド『MousePro』から、営業活動や出張など、持ち運びの多いビジネスシーンを想定した14型ノートパソコン『MousePro C4』の後継モデルと、新たに、経理や総務などバックオフィスの業務に適した15.6型ノートパソコン『MousePro C5』を2026年6月30日に発売する。両モデルは企業で求められる処理性能やセキュリティ、管理性を備えたビジネス向けノートパソコンとなる。■データ分析、AI活用…業務の高度化でパソコンに求められる性能が変化 近年はWindows 11への移行やクラウドサービスの普及に加え、データ分析やAI活用など業務の高度化が進み、企業では複数のアプリケーションを同時に利用する場面が増えている。新モデルはメールやWeb会議、Officeアプリケーションなどの日常業務はもちろん、マルチタスク環境でも快適な動作を実現する、6コア12スレッド構成のAMD Ryzen(TM) 5 7535HSプロセッサとDDR5メモリを採用した。
2026/07/07