俳優のトム・ホランドが主演する映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(7月31日公開)が、SCREENX専用カメラで撮影された映画史上初の「Shot For SCREENX」作品となることが発表された。SCREENXのほか、4DX、ULTRA 4DX、MX4D、Dolby Cinema、Dolby Atmosのプレミアムラージフォーマットで上映されることも決定。あわせて、各フォーマット版のポスタービジュアルが解禁された。
本作は、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2021年)から4年後を舞台にしたシリーズ新章。愛する人たちを守るため、自らの存在を世界中の人々の記憶から消したピーター・パーカーが、孤独の中でスパイダーマンとしてニューヨークを守り続ける一方、自身のDNAに異変が生じ、新たな能力とともに未知の脅威へ立ち向かう姿を描く。
注目は、映画史上初となる「Shot For SCREENX」。SCREENX専用シーンを企画段階から設計し、専用カメラで撮影することで、正面スクリーンに加え左右の壁面にも映像を投影するSCREENXならではの没入感を最大限に引き出す。ニューヨークの街を縦横無尽に駆け巡るスパイダーマンのウェブスイングアクションを、これまでにない臨場感で体感できるという。
トム・ホランドも「これまでの中でも、間違いなく最高のアクションが撮れた」とコメント。公開された特別映像では、デスティン・ダニエル・クレットン監督が「本作では史上初めてSCREENXチームが撮影現場に参加し、本作のためだけの特別な映像を撮影しました」と明かし、「これは初めての挑戦であり、観客の皆さんのために特別に作り上げました。誰も体験したことのない、とてもユニークなものとなっており、皆さんに楽しんでもらえることを楽しみにしています」と自信をのぞかせている。
本作は通常の2D上映とSCREENX(2D字幕・2D吹替)に加え、4DX(3D字幕・3D吹替)、ULTRA 4DX(2D字幕・2D吹替)、MX4D(3D字幕・3D吹替)、Dolby Cinema(2D字幕)、Dolby Atmos(2D字幕)の全7種・12バージョンで上映される。
各フォーマット版ビジュアルも公開。SCREENX版では、クモの糸を手にしたスパイダーマンが、ニューヨークの街を縦横無尽に舞っていく姿を描写。
Dolby Cinema版では、日本刀を手にした赤い装束の謎の忍者集団を前に、スパイダーマンがおなじみのヒーロー着地を決める姿が切り取られ、新たな戦いの幕開けを予感させる。
4DX版は、無数のクモの糸に包まれたようなスパイダーマンが赤く染まる背景に浮かび上がり、孤独の中で覚醒する“新たな力”と、シリーズ最大級のアクションを期待させる仕上がりとなっている。
ピーターに起こる身体の異変や、ブルース・バナー=ハルクとの関わり、謎の忍者集団をはじめとする新たな敵、そしてMJやネッドとの再会の行方、そして映画史上初の「Shot For SCREENX」など、楽しみな要素が満載だ。
また、クリアカード付きムビチケ前売券(カード)第2弾が7月3日に発売されることも決定した。価格は一般1600円、小人900円(税込)。特典のクリアカードは、数量限定、なくなり次第終了となる。取り扱い・販売状況は各映画館で確認できる。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
本作は、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2021年)から4年後を舞台にしたシリーズ新章。愛する人たちを守るため、自らの存在を世界中の人々の記憶から消したピーター・パーカーが、孤独の中でスパイダーマンとしてニューヨークを守り続ける一方、自身のDNAに異変が生じ、新たな能力とともに未知の脅威へ立ち向かう姿を描く。
注目は、映画史上初となる「Shot For SCREENX」。SCREENX専用シーンを企画段階から設計し、専用カメラで撮影することで、正面スクリーンに加え左右の壁面にも映像を投影するSCREENXならではの没入感を最大限に引き出す。ニューヨークの街を縦横無尽に駆け巡るスパイダーマンのウェブスイングアクションを、これまでにない臨場感で体感できるという。
トム・ホランドも「これまでの中でも、間違いなく最高のアクションが撮れた」とコメント。公開された特別映像では、デスティン・ダニエル・クレットン監督が「本作では史上初めてSCREENXチームが撮影現場に参加し、本作のためだけの特別な映像を撮影しました」と明かし、「これは初めての挑戦であり、観客の皆さんのために特別に作り上げました。誰も体験したことのない、とてもユニークなものとなっており、皆さんに楽しんでもらえることを楽しみにしています」と自信をのぞかせている。
本作は通常の2D上映とSCREENX(2D字幕・2D吹替)に加え、4DX(3D字幕・3D吹替)、ULTRA 4DX(2D字幕・2D吹替)、MX4D(3D字幕・3D吹替)、Dolby Cinema(2D字幕)、Dolby Atmos(2D字幕)の全7種・12バージョンで上映される。
各フォーマット版ビジュアルも公開。SCREENX版では、クモの糸を手にしたスパイダーマンが、ニューヨークの街を縦横無尽に舞っていく姿を描写。
映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(7月31日公開)SCREENX版ポスター(C)2026 CPII. All Rights Reserved. (C)& TM 2026 MARVEL
映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(7月31日公開)Dolby Cinema版ポスター(C)2026 CPII. All Rights Reserved. (C)& TM 2026 MARVEL
映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(7月31日公開)4DX版ポスター(C)2026 CPII. All Rights Reserved. (C)& TM 2026 MARVEL
また、クリアカード付きムビチケ前売券(カード)第2弾が7月3日に発売されることも決定した。価格は一般1600円、小人900円(税込)。特典のクリアカードは、数量限定、なくなり次第終了となる。取り扱い・販売状況は各映画館で確認できる。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
このニュースの流れをチェック
- 1. 映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』ポスター2種同時解禁 前売券は4月29日発売
- 2. 『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』新章の幕開けを予感させる日本版ポスター解禁
- 3. トム・ホランド版スパイダーマンに異変、“新たな力”覚醒か 『ブランド・ニュー・デイ』場面写真解禁
- 4. 『スパイダーマン』新章で“見えない敵”出現 ハルクとの激突も初公開 最新予告解禁
- 5. スパイダーマンから「I LOVE YOU」のメッセージ、ラフォーレ原宿に出現
- 6. 『スパイダーマン』最新作は映画史上初「Shot For SCREENX」作品に 全12バージョン上映決定
- 7. 『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』IMAX限定の日本最速上映決定 ウェブシューターなき新ビジュアル公開
- 8. Mrs. GREEN APPLE、『スパイダーマン』最新作の日本版主題歌に決定 大ファン公言の大森元貴が作詞作曲「胸がいっぱいです」
- 9. 『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』榎木淳弥が続投 宮内敦士のハルク参戦 日本版声優一挙解禁
- 10. トム・ホランド、驚異の身体能力で実現 『スパイダーマン』コミック再現アクションの舞台裏公開
- 11. Mrs. GREEN APPLE、『スパイダーマン』主題歌に込めた思い語る トム・ホランドも絶賛「素晴らしい楽曲をありがとう」
- 12. Mrs. GREEN APPLE、日本版主題歌「Brand New」配信開始 トム・ホランド&ゼンデイヤとスペシャル対談実現
- 13. 『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』キャラクター相関図&特別映像公開 正体不明の敵がピーターを追い詰める
- 14. トム・ホランド、『スパイダーマン』新作でアドリブ連発 ロバート・ダウニー・Jr.の教え明かす
- 15. トム・ホランド、新作『スパイダーマン』は「若い人たちに響く物語」 グローバル記者会見で語る
- 16. 新作『スパイダーマン』で奇妙なこと(Stranger Things)が起こる セイディー・シンクが極秘キャラクター熱演
- 17. ケヴィン・ファイギ、『スパイダーマン』新作は“ニューヨークのピーター”に原点回帰 10年ぶりスイング描く
- 18. トム・ホランド、ハルクとの撮影は「巨大な手で首を絞められた」 マーク・ラファロとの舞台裏明かす
- 19. 『スパイダーマン』参戦のジョン・バーンサル、トム・ホランドとの再共演に感慨 17歳の頃から「最高の仲間」
- 20. トム・ホランド、『スパイダーマン』新作は「ニューヨークがもう一人の主役」 ロンドンに4ブロック再現した舞台裏明かす
- 21. ゼンデイヤ、新作『スパイダーマン』でMJとピーターの関係が“逆転”「まだ何かが残っている」
2026/06/27