俳優の吉川愛が25日、東京・亀戸の中央学院大学中央高校で行われた映画『口に関するアンケート』(7月3日公開)の公開直前!学校サプライズイベントに登壇した。 上映イベントの終了後にキャスト陣がサプライズで登場。サインボール投げ入れなどが行われ、会場となった体育館は熱気に包まれていた。イベントでは生徒たちからの質問コーナーも実施。「怖いのが担任の先生に怒られること。学生のころに怖かった経験はありますか?」と質問され、吉川は「学生のころから、このお仕事をしていたんですけど仕事が終わって学校に行って、体育祭の私の担当競技が800メートル走になっていた。私、1回も部活に入ったことなくて、800メートル走を1回も走ったことないのに…。結局、倒れました。恐怖でした」と本当に怖いのは誰なのかを高校生たちに伝えていた。 原作は、SNSを中心に「怖すぎて感想が言えない」と話題を呼び、累計32万部を突破した同名小説(ポプラ社)。女性の口元が大きく写された不気味な表紙、奇妙なタイトル、そしてスマートフォンよりも小さいサイズ感――手のひらサイズの装丁と60ページという短さながら、強烈な恐怖体験を提供する“新感覚ホラー”として注目を集めた。
2026/06/25