「映画館に行こう!」実行委員会(日本映画製作者連盟、外国映画輸入配給協会、モーションピクチャー・アソシエーション(MPA)、全国興行生活衛生同業組合連合会の4団体で構成)が、映画タイトルを伏せたまま上映する特別イベント「シークレットシネマ」を6月25日に開催する。アンバサダーを務める二宮和也が取材に応じ、社会現象を巻き起こした『国宝』から、映画界の名匠たちから学んだことまで、映画についてさまざまなトークを繰り広げた。 シークレットシネマは、アンバサダーが選んだ「人生で一度は映画館で観てほしい一本」を、当日まで作品名を明かさず上映する一日限定のイベント。情報があふれる時代だからこそ、あえて何も知らない状態で映画館へ足を運んでもらい、“偶然の出会い”を楽しんでもらうことを目的としている。当日は上映に加え、アンバサダーが映画への熱い思いを語るトークショーも開催され、その模様は全国の劇場へリアルタイムで生中継される。
2026/06/23