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【W杯2026】森保一監督、幼少期の息子たちに教え説いた“モットー”とは? 北中米大会も「その精神で這いつくばって最後まで」

 「FIFAワールドカップ2026 北中米大会」で日本代表監督を務める森保一氏(57)が14日、息子たちが活動するサッカー系YouTuberグループ・LISEM(リゼム)の公式YouTubeチャンネルに初登場。息子たちが幼少期の頃に教え説いていたとされる“モットー”が明かされる場面があった。

「FIFAワールドカップ2026 北中米大会」で日本代表監督を務める森保一氏 (C)ORICON NewS inc.

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 リゼムは、長男・森保翔平(しょうへい)、次男・森保圭悟(けーご)、三男・森保陸(りく)、ほかメンバーで構成されるサッカー系YouTuberグループ。高度なサッカーの実力と、無類の仲の良さを強みに活動しており、YouTubeのチャンネル登録者数は32万人を突破している(2026年6月17日時点)。

 動画では「【感動】世界一を目指す親父に世界一のサプライズプレゼントを渡してみた」と題し、森保監督にエールを込めたプレゼントを贈るサプライズ企画の一部始終を披露した。

 けーごは「今回のワールドカップは、ちょっと集大成的な部分もあるじゃん。8年目ですからね」と話し、何を贈るか議論を重ねた結果、息子視点で涙もろい一面を持つという森保監督が常に身に付けられ、試合中にも活用できるハンカチ(フェイスタオル)を贈ることに決定。

 「小さい頃とかは『七転び八起き』とか教えられて」と、デザインには森保監督が息子たちに幼少期から説き続けてきた「七転八起」の精神を反映。精巧な刺繍で監督本人の似顔絵が施されており、8回目に立ち上がってワールドカップのトロフィーを掲げる姿が描かれた。

 また、「世界一を目指す」という視点から、素材や作り方にもこだわり、繊維の細さが世界最高水準とされる「160番」の超極細糸を使用して“世界一の肌触り”のオリジナルハンカチが完成した。

 大会への出発直前、ハンカチを手渡された森保監督は、自身の似顔絵と「七転び八起き」のメッセージを見て「うわ、すごっ!」「いいね、七転び八起き」と笑顔。森保監督は続けて「倒れても最後立って。ワールドカップ(トロフィー)を掲げる。その精神で這いつくばって最後まで。みなさん、ありがとうございます」と話してお辞儀し、「アメリカにこれ、持っていくよ」「勇気をもらいました」とガッツポーズを見せていた。

 コメント欄には「これは感慨深いなー」「改めて森保監督の人の良さがわかり、子から孫へと継承される伝説回」「めちゃくちゃいい家族」「七転び八起き 日本にとって8回目のワールドカップこのプレゼント、いい縁起物になりそう」「七転び八起き 8年目のお父さんにぴったり!!」との声が。

 また、日本時間15日に行われた1次リーグ初戦のオランダ戦を見ていた人からは「七転び八起きを体現するような初戦だったな」「もしかして国歌斉唱の後に森保監督が持っていたハンカチ!?」「オランダ戦を見た後にこの動画を見ると、代表のチーム全体で七転び八起きを体現していて本当に感動した」「いろいろとここまで苦難もあっただろうけど七転び八起きで頑張ってほしい」といった感想も寄せられていた。

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