俳優の賀来賢人が5日、都内で行われた映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』の初日舞台あいさつに登壇した。 作品にかけ、人生で1番背筋の凍った体験を話すことに。賀来は「SHAZNAのIZAMUさんに追いかけられる夢はよく言っているしな…」とじっくり考えながら切り出し「人生で1回、金縛りにあったことがあって。金縛りにあうと、指を1本1本ほぐしていくと金縛りが解けると金縛りにあった友だちから言われたんです。首以外全く動かなくて『金縛りだ!』となったんです。指を1本ずつ動かしたら、パッと動くようになったんです。『よかった…』と寝返りを打ったら、パッと横に女の人の顔があったんです…。そこで目が覚めた。それが未だに夢なのか、現実に見たものか、僕も判断がつかない。未だに夢にみます…」と恐怖体験を明かした。そんな話を受け、デイヴ・ボイル監督はアメリカで金縛りがあるか問われると「ありますよ。英語で何て言うんだっけ?」と流暢な日本語で話して笑わせ、肝を冷やしていた会場の温度を一気に上げていた。 舞台あいさつには、木村多江、稲垣来泉、吉岡睦雄、正名僕蔵も参加した。
2026/06/05