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NHKは4日、再来春(2028年度前期)に放送される第118作目連続テレビ小説の制作・主演発表会見を行い、タイトルは「ほんのモキチ」と発表した。主演は河合優実、脚本は宮藤官九郎が務め“最も不仲な夫婦の物語”を描く。 河合優実は、2000年12月19日生まれ、東京都出身。鈍牛倶楽部所属。2020年公開の映画『由宇子の天秤』で、『第35回高崎映画祭』最優秀新人俳優賞を受賞。21年公開の映画『サマーフィルムにのって 』で『第64回ブルーリボン賞』新人賞を受賞。ドラマ『女子グルメバーガー部』(20年)、映画『アンダードッグ』(20年)、ドラマ『夢中さ、きみに。』(21年)、映画『少女は卒業しない』(23年)、ドラマ『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』(23年)などに出演した。 2024年のTBS系ドラマ『不適切にもほどがある!』で、「純子」を演じ注目を集めた。など、同作の脚本は宮藤官九郎氏が書き下ろした。同作出演時、インタビューにて「地上波のドラマにここまでガッツリ出たことがなかったというのも大きいと思うんですけど、今までで一番の反響がありました。改めて注目度の高い作品なんだなと実感しています。いろいろな声をいただいていますね。『すごい思い切って演じてるね!』と褒めてもらったこともありました」と笑顔で話していた。

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  • 2028年度朝ドラのヒロインをつとめる河合優実 (C)ORICON NewS inc.
  • 2028年度前期連続テレビ小説『ほんのモキチ』の会見に出席した宮藤官九郎氏 (C)ORICON NewS inc.
  • 2028年度前期連続テレビ小説『ほんのモキチ』の会見に出席した(左から)宮藤官九郎氏、河合優実 (C)ORICON NewS inc.
  • 2028年度前期連続テレビ小説『ほんのモキチ』の会見に出席した宮藤官九郎氏 (C)ORICON NewS inc.
  • 2028年度前期連続テレビ小説『ほんのモキチ』の会見に出席した河合優実 (C)ORICON NewS inc.

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