日本のApp Storeで1週間にダウンロードされたiPhoneゲーム数の集計を基に作成した「App Store iPhone 週間ゲームチャート」※。最新調査(2026年5月4日〜10日)では、「無料ゲームチャート」1位には『[7R]スマスロ 甲鉄城のカバネリ 海門(うなと)決戦』が初登場。「有料ゲームチャート」1位は『ダンジョンウィズイン』が獲得し、前週に続き首位をキープした。
◆サミーの同名スマスロ機のアプリゲーム
「無料ゲームチャート」1位の『[7R]スマスロ 甲鉄城のカバネリ 海門(うなと)決戦』は、サミーの同名スマスロ機のアプリゲーム。人気アニメ『甲鉄城のカバネリ』の実機が、舞台を劇場版の舞台である「海門(うなと)」に移し登場。サミーネットワークスが運営するスマホ向け無料パチンコ・パチスロアプリ「777Real(スリーセブンリアル)」から、アプリ版がリリースされた。
続く2位には『NTE: Neverness to Everness』、3位には『ブロックブラスト(Block Blast)』がランクイン。
2位の『NTE: Neverness to Everness』は、「異象」と呼ばれる超常と日常が共存する大都市「ヘテロシティ」を舞台にしたオープンワールドRPG。プレイヤーは非公認の異象ハンターとして、数々の異象を解決していく。隅々まで作り込まれた世界を自由に探索できる点が本作の大きな特徴で、自分の家を細かくカスタマイズしたり、買い物をしたりと、自由度高くゲーム内でさまざまな楽しみ方ができる。
新作としては、『[7R]スマスロ 甲鉄城のカバネリ 海門(うなと)決戦』のほか、4位に『リヴリヴ 終末スローライフ』が初登場。別アプリ「リヴリーアイランド」に登場するキャラクター「リヴリー」たちと終末世界で暮らしていくというストーリーで、プレイヤーはタマシイとなりリヴリーの体を借りて表の世界を探索しながら素材を収集し、自分の家を充実させていく。
◆魔王となり自分だけの無慈悲なダンジョンを構築していく『ダンジョンウィズイン』
一方、「有料ゲームチャート」1位をキープした『ダンジョンウィズイン』は、魔王となり自分だけの無慈悲なダンジョンを構築していく「ストラテジー」ジャンルの作品。プレイヤーは、世界を探索して散り散りになった魔物たちを糾合し、致命的な罠を配置して無礼な侵入者たちを破滅させていく。
続く2位には、上位常連の人気作『Minecraft』が登場。同作は、攻略目標や目的が設定されていないサンドボックスゲーム。創造力やプログラミング学習に役立つなどの観点から「教育版マインクラフト」を導入している学校も多く、大人はもちろん子どもたちにも広く親しまれている。
3位には、こちらも根強い人気を誇る『スイカゲーム-Aladdin X』がランクイン。ゆるいキュートなイラストが特徴のシンプルなフルーツパズルゲーム「スイカゲーム」のiOS版の公式アプリで、2024年元日のリリースから2年以上を迎えたが今なおダウンロードを伸ばしている。
ランキングTOP10は「オリコンニュース」でご覧ください。
※ランキングについて
日本のApp Storeで1週間にダウンロードされたiPhoneアプリ/ゲーム数の集計を基に作成したランキング。集計期間は、前週の月曜〜日曜日。ゲームアプリが対象の「App Store iPhoneゲームチャート(有料/無料)」、ゲーム以外のアプリを対象にした「App Store iPhone アプリチャート(有料/無料)」の計4ランキングを、「ORICON NEWS」内で発表している。
【ランキング表】App Store 無料 iPhone ゲームチャート TOP10
◆サミーの同名スマスロ機のアプリゲーム
「無料ゲームチャート」1位の『[7R]スマスロ 甲鉄城のカバネリ 海門(うなと)決戦』は、サミーの同名スマスロ機のアプリゲーム。人気アニメ『甲鉄城のカバネリ』の実機が、舞台を劇場版の舞台である「海門(うなと)」に移し登場。サミーネットワークスが運営するスマホ向け無料パチンコ・パチスロアプリ「777Real(スリーセブンリアル)」から、アプリ版がリリースされた。
続く2位には『NTE: Neverness to Everness』、3位には『ブロックブラスト(Block Blast)』がランクイン。
新作としては、『[7R]スマスロ 甲鉄城のカバネリ 海門(うなと)決戦』のほか、4位に『リヴリヴ 終末スローライフ』が初登場。別アプリ「リヴリーアイランド」に登場するキャラクター「リヴリー」たちと終末世界で暮らしていくというストーリーで、プレイヤーはタマシイとなりリヴリーの体を借りて表の世界を探索しながら素材を収集し、自分の家を充実させていく。
◆魔王となり自分だけの無慈悲なダンジョンを構築していく『ダンジョンウィズイン』
一方、「有料ゲームチャート」1位をキープした『ダンジョンウィズイン』は、魔王となり自分だけの無慈悲なダンジョンを構築していく「ストラテジー」ジャンルの作品。プレイヤーは、世界を探索して散り散りになった魔物たちを糾合し、致命的な罠を配置して無礼な侵入者たちを破滅させていく。
続く2位には、上位常連の人気作『Minecraft』が登場。同作は、攻略目標や目的が設定されていないサンドボックスゲーム。創造力やプログラミング学習に役立つなどの観点から「教育版マインクラフト」を導入している学校も多く、大人はもちろん子どもたちにも広く親しまれている。
3位には、こちらも根強い人気を誇る『スイカゲーム-Aladdin X』がランクイン。ゆるいキュートなイラストが特徴のシンプルなフルーツパズルゲーム「スイカゲーム」のiOS版の公式アプリで、2024年元日のリリースから2年以上を迎えたが今なおダウンロードを伸ばしている。
ランキングTOP10は「オリコンニュース」でご覧ください。
※ランキングについて
日本のApp Storeで1週間にダウンロードされたiPhoneアプリ/ゲーム数の集計を基に作成したランキング。集計期間は、前週の月曜〜日曜日。ゲームアプリが対象の「App Store iPhoneゲームチャート(有料/無料)」、ゲーム以外のアプリを対象にした「App Store iPhone アプリチャート(有料/無料)」の計4ランキングを、「ORICON NEWS」内で発表している。
2026/05/12