ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

横浜流星&広瀬すず、“15年の愛”描く『汝、星のごとく』新企画始動 朗読トレーラーも公開

 凪良ゆうによる小説を横浜流星広瀬すずのダブル主演で実写映画化した『汝、星のごとく』(10月9日公開)より、月1回の連載企画<#汝星だより>として、新ビジュアルとトレーラーが公式SNS(X、Instagram、TikTok)で公開された。

映画『汝、星のごとく』(10月9日公開)5月のビジュアル (C)2026「汝、星のごとく」製作委員会 (C)凪良ゆう/講談社

映画『汝、星のごとく』(10月9日公開)5月のビジュアル (C)2026「汝、星のごとく」製作委員会 (C)凪良ゆう/講談社

写真ページを見る

 物語の舞台は、風光明媚な瀬戸内の島。京都から転校してきた高校生・青埜櫂(横浜)は、漫画原作者を夢見る少年。一方、島で母と暮らしながら刺繍を仕事にしたいと願う少女・井上暁海(広瀬)と出会い、恋に落ちる。しかし、それぞれが抱える事情と運命に翻ろうされ、2人は15年にわたる人生の選択を迫られていく。

 『余命10年』『青春18×2 君へと続く道』など、感情の機微を丁寧に描く作品でも知られる藤井道人監督が、盟友・横浜、そして初タッグとなる広瀬とともに、壮大な愛の物語に挑んだ。

 ビジュアルは、学生時代の櫂と暁海が島で肩を並べて歩く劇中の印象的な瞬間を切り取ったもので、瑞々しく、どこか哀愁を感じさせる。手がけたのは、『お嬢さん』『犯罪都市』『新感染 ファイナル・エクスプレス』など、韓国映画界を代表するポスターを生み出してきたデザインスタジオ「Propaganda(プロパガンダ)」だ。

 あわせて公開されトレーラーは、本編映像や撮影現場の美しい実風景とともに、横浜と広瀬が原作小説の人気の一節を毎月朗読していく。

 今回公開された映像では、漫画原作者を目指す櫂と、将来への不安を抱える暁海、それぞれの複雑な心情を切り取っており、2人がたどる運命を予感させる“はじまりの映像”となっている。

 公開までの時間そのものを物語体験へと変えていく、毎月9日の<#汝星だより>にも注目が集まりそうだ。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」

>このニュースの流れをチェック

  1. 1. 横浜流星×広瀬すず×藤井道人、凪良ゆうの恋愛小説『汝、星のごとく』映画化、2026年公開へ【コメントあり】
  2. 2. 横浜流星×広瀬すず、W主演『汝、星のごとく』恋の軌跡を象徴する場面写真初公開 藤井道人監督のコメントも到着
  3. 3. 横浜流星×広瀬すず、15年に及ぶ“切なすぎる恋”『汝、星のごとく』本編映像初解禁 10月9日公開決定
  4. 4. 横浜流星&広瀬すず、“15年の愛”描く『汝、星のごとく』新企画始動 朗読トレーラーも公開

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索