俳優の堤真一が主演を務める、TBS系日曜劇場『GIFT』(毎週日曜 後9:00)の第5話が、10日に放送される。
車いすラグビーを題材にした完全オリジナルストーリーで、弱小チームが数々の困難に立ち向かいながら、仲間や家族の大切さを学び成長していく姿を描く本作。脚本は金沢知樹が手がけ、激しい接触が許され「マーダーボール」とも呼ばれる競技の迫力や男女混合という特徴、日本代表が2024年パラリンピックで初の金メダルを獲得した注目度も背景に、日本車いすラグビー連盟の監修のもとリアルな試合シーンを再現し、心と身体でぶつかり合う人々の“愛と絆”を描く。
■第5話のあらすじ
メモリアルカップ出場に向け、ブルズは活気づいていた。圭二郎(本田響矢)は目覚ましい成長を見せ、そんな彼をエースの涼(山田裕貴)も認め始めている。もちろん伍鉄(堤真一)はスネークに勝つための戦術に余念がない。
その伍鉄が自分の父親だと母・広江(山口智子)から聞かされた昊(玉森裕太)は、伍鉄に会い、思ってもいないことを口走ってしまう。
一方、人香(有村架純)はブルズの練習に顔を出せずにいた。父・英夫(山中聡)が10年前に起こした事故の相手が圭二郎だとわかったからだ。思い悩む人香を涼が気にかける。
意を決して圭二郎にすべてを打ち明ける人香。それを聞いた圭二郎は……。チームに重苦しいムードが漂う中、メモリアルカップ試合当日を迎える。
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車いすラグビーを題材にした完全オリジナルストーリーで、弱小チームが数々の困難に立ち向かいながら、仲間や家族の大切さを学び成長していく姿を描く本作。脚本は金沢知樹が手がけ、激しい接触が許され「マーダーボール」とも呼ばれる競技の迫力や男女混合という特徴、日本代表が2024年パラリンピックで初の金メダルを獲得した注目度も背景に、日本車いすラグビー連盟の監修のもとリアルな試合シーンを再現し、心と身体でぶつかり合う人々の“愛と絆”を描く。
メモリアルカップ出場に向け、ブルズは活気づいていた。圭二郎(本田響矢)は目覚ましい成長を見せ、そんな彼をエースの涼(山田裕貴)も認め始めている。もちろん伍鉄(堤真一)はスネークに勝つための戦術に余念がない。
その伍鉄が自分の父親だと母・広江(山口智子)から聞かされた昊(玉森裕太)は、伍鉄に会い、思ってもいないことを口走ってしまう。
一方、人香(有村架純)はブルズの練習に顔を出せずにいた。父・英夫(山中聡)が10年前に起こした事故の相手が圭二郎だとわかったからだ。思い悩む人香を涼が気にかける。
意を決して圭二郎にすべてを打ち明ける人香。それを聞いた圭二郎は……。チームに重苦しいムードが漂う中、メモリアルカップ試合当日を迎える。
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2026/05/10