俳優の松坂桃李が主演を務め、来年1月からNHKで放送される大河ドラマ(第66作)『逆賊の幕臣』の追加出演者として、お笑いコンビ・モグライダーの芝大輔が“大河ドラマ初出演”を飾ることが発表された。 『逆賊の幕臣』は、日本初の遣米使節として知られる幕臣・小栗忠順の生涯を軸に、敗者の視点から幕末史を見つめる群像劇。芝は主人公・小栗忠順の幼なじみで旗本の朝比奈昌広を演じる。朝比奈は将軍の小姓を務めた経験から所作に優れ、外交分野で力を発揮する人物。器用で如才ない一方、皮肉屋な一面も持ち合わせる役どころで、小栗や仲間たちと青春を共有しながら、激動の幕末を生き抜く存在として描かれる。