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『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』興収40億円突破 歴代44作品オープニング映像を一挙解禁

 『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』が、2月27日の公開から52日間で観客動員318万人、興行収入40億円を突破した。大ヒットを記念し、これまでの「映画ドラえもん」シリーズ全44作品のオープニング映像を一気に楽しめる特別映像が解禁された。

「映画ドラえもん」44作品のオープニング総集編動画公開(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026 (C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 1980-2025

「映画ドラえもん」44作品のオープニング総集編動画公開(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026 (C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 1980-2025

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 1980年公開の第1作『のび太の恐竜』から続くシリーズは、本作で45作目。1983年公開の名作『のび太の海底鬼岩城』を新たにリメイクした本作は、公開初週から週末観客動員ランキングで6週連続1位(興行通信社調べ)を記録するなど、好調な興行を維持している。前作『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』に続き、2年連続で6週連続首位を達成する快挙となった。

 今回公開された映像は、『のび太の恐竜』から、2025年公開の『のび太の絵世界物語』まで、シリーズの歴史を振り返ることができるオープニング映像の総集編。恐竜時代や宇宙、雲の上の世界、そして海底など、各作品で描かれてきた冒険の“入り口”となる印象的なシーンが一挙に収められている。

 オープニングは物語の幕開けを彩る重要なパートであり、各作品ごとに異なる世界観やテーマを象徴するもの。時代ごとに進化してきた映像表現や音楽も含め、「映画ドラえもん」シリーズの魅力が凝縮されている。

 子どもの頃に映画館で胸を躍らせた記憶や、思わず口ずさんだ主題歌など、世代を超えて愛されてきたシリーズならではの思い出を呼び起こす映像に仕上がっている。

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