ものまねタレントのキンタロー。、お笑いコンビの2丁拳銃(川谷修士、小堀裕之)、放送作家の野々村友紀子が20日、都内で行われたビースタイルメディアの全国の主婦・主夫から日常生活の喜怒哀楽や本音にまつわる川柳を募集した『しゅふJOBプレゼンツ しゅふ川柳 2026』受賞作品プレス発表会に参加した。 冒頭のあいさつで野々村は「『しゅふ川柳』は私たちが言いたいリアルな声が短い言葉で出ている。見る度にすっきりする。今日はラブラブな修士くんも!」と夫・川谷との共演について笑顔で話しながらも「夫婦円満の秘訣は主婦のリアルな声を聞いてくれること。修士くんは聞いてくれる。コイツ(小堀)主婦の敵ですよ。今日は修士くんの横のコイツに学んでほしい」とにっこり。川谷も「なんで、お前がおんのよ!」とイジると、小堀は「どうも、コイツです」とさわやかにあいさつ。改めて非難の言葉が投げかけられると小堀は「僕だってわかってますよ!悪役レスラーなんでしょ!ちょっと家に帰っていないだけ。今は月1回ぐらい。昨日、久しぶりに家族に会いました」と話し、野々村&川谷から「よぉ来れたな」と告げられていた。 「母の日」部門の大賞は「くださいな カーネーションより バケーション」という作品だった。野々村は「ランチは主婦も行けるけど、夜のディナーとかはゆっくり行けない。お父さんは付き合いもあって行けますけど。中途半端に休みをもらうと午前中に来たりする。結局、しんどい。バケーションで丸々休める日を1日もらえるのは息抜きできる」と力説した。
2026/04/20