5人組グループ・KEY TO LITの佐々木大光が16日から東京・シアター1010で上演される主演舞台『ダッドシューズ2026』公開ゲネプロ前取材会に参加した。内容にちなみ“手放せないもの”について 佐々木は「やっぱりKEY TO LITのメンバー」と堂々と回答した。 今作は、“ダッドシューズ”と呼ばれる古臭いデザインのシューズを偶然手に入れた主人公・若木翔(佐々木)と、そのシューズを手に入れた頃から若木の前に現れるようになった自信家の若者・マル(後藤)のバディーストーリーを軸に展開。挫折と成功、出会いと別れを繰り返しながら、夢を求めて前に進もうとする若者たちの奮闘を描く、笑いあり涙ありのサクセスストーリーとなっている。
2026/04/16