株式会社明治の「明治おいしいミルクシリーズ(ミルクコーヒー・ミルク紅茶)」は、「明治おいしいミルクコーヒー」200mlの全国全チャネルへの販売拡大および「明治おいしいミルク紅茶」の新発売に合わせ、ミルクがラテの主役をコーヒー・紅茶から奪い取りに行く“逆襲”プロモーションをスタートさせた。牛乳好きとして知られる声優・江口拓也を“ミルクの代弁者”として起用し、江口とともにミルクが味を完成させる主役であることを、WEB動画の公開をはじめ、SNSキャンペーンやインフルエンサー施策で発信していく。 明治によると近年、カフェラテやミルクティーなど、ミルクを使用した飲料は20〜30代の若年層を中心に幅広い世代に親しまれているという。これらの飲料において、コーヒーや紅茶の風味が注目・重視されることが多い一方で、実は飲料全体の半分以上を占めるミルクの存在は十分に注目されていないのが現状と説明。 そこで、ミルクもコーヒーや紅茶と同様においしさを決めるうえで重要な要素であるという認識を広げることを目的に、本企画を実施。企画の実施にあたり、ミルクの重要性を生活者に納得感をもって伝えるため、牛乳への強い愛着を日常的に発信している声優・江口拓也を“ミルクの代弁者”として起用した。 江口は、SNS上で「牛乳を1日3リットル飲みたい」と投稿するなど牛乳への愛着を発信しているほか、学生時代には給食の牛乳を余っていた分も含めて毎日複数本飲んでいたエピソードもあり、こうした背景から、ミルクの魅力を共感をもって伝えてもらえると判断した。 プロモーションでは、江口のナレーションによるWEB動画の公開をはじめ、江口のユニークな点でもある自画像を用いたSNSキャンペーンや江口さんから招待状が届くインフルエンサー施策などを通じて、ミルクのおいしさや存在感を多角的に発信する。
2026/04/13