俳優の永作博美が、4月10日放送のTBS系『A-Studio+』に初出演した。アイドルとしてのデビューから俳優としての転機、さらに共演者の証言を通じて、その素顔と歩みが明らかになった。 永作は1989年、アイドルグループ「ribbon」のメンバーとして活動を開始。バラエティ番組出演をきっかけに芸能界入りし、93年にはソロデビュー、20代前半から本格的に俳優業へと舵を切った。しかし当初は「そっちはあまり本望ではなかった。なぜ芝居をしなければいけないんだろうと思いながら」と語るなど、前向きなスタートではなかったという。