コンプライアンス違反により、TBSラジオの冠番組を昨年1月に降板、以降は活動を自粛していたフリーアナウンサー生島ヒロシ(75)による新番組『生島ヒロシの日曜9時ですよ〜』(前9:00)が5日、スタートした。冒頭では、活動自粛となった経緯を改めて振り返り、涙声になりながら謝罪の気持ちを伝えた。3分40秒あまりのオープニングトークの最後には「気合い入れていきます!」と高らかに宣言して、幕開けした。 冒頭で「9時になりました。おはようございます。生島ヒロシです。文化放送のスタジオのマイクの前で座って話しております。番組が始まる前に、私事ではございますが、少しお話をさせていただければと思っております。昨年の1月27日に、27年続いた番組をコンプライアンス違反によりまして、降板することになりました。私のとった行動で不快な思いをさせてしまった方々、本当に申し訳ございません。そして、番組スタッフ、関係者、毎朝楽しみにしてくださったリスナーの皆様、本当に申し訳ございませんでした」と謝罪。
2026/04/05