ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

目黒蓮、睡魔と戦い特殊メイクに毎回4時間 4人のスタッフが連携「頭をガシッとつかんで」

 9人組グループ・Snow Man目黒蓮(29)が22日、都内で行われた映画『SAKAMOTO DAYS』(4月29日公開)の完成披露舞台あいさつにリモートで登壇。撮影を振り返った。

リモートで参加した目黒蓮 (C)ORICON NewS inc.

リモートで参加した目黒蓮 (C)ORICON NewS inc.

写真ページを見る

【写真】かわいい(笑)独特なポーズで悩む目黒蓮


 原作漫画1、2巻ほどの序盤からファンだったという目黒。イベントでは、目黒の作品へのリスペクトあふれる向き合い方が次々明かされた。

 中でも話題なのが、一体誰が演じているかわからなくなるほどの特殊メイクだ。ビジュアルが解禁されると、ふくよかな坂本の再現ぶりに驚きが広がっていたが、その姿について、目黒は「太ってる坂本は特殊メイク4時間とか毎回かかっていたので、まわりのスタッフさんたちが、『こんなに分厚い特殊メイクをしたことないです』って」とにやり。「チーム一丸となって未知のチャレンジをしている感覚で、楽しくて幸せな時間でした」と振り返った。

 また特殊メイクが施されている間は「毎回睡魔と戦いながら4時間耐え抜くんですけど、大体1時間くらいで負けます」と告白。「(メイクのためのスタッフは)3、4人くらい。1人の方が頭をガシッとつかんで、『あ、こいつ寝たな』ってなったときはつかんで動かないようにしてくれて」と楽しげに回顧した。

 今作は、鈴木祐斗氏の同名漫画(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)を福田雄一監督が実写映画化。最強の殺し屋だった坂本が、結婚を機に表舞台から姿を消し、家族と商店を営みながらも、かつての宿敵たちに狙われていくアクションコメディだ。実写化にあたり、目黒は“140キロのふくよかな姿”と“本気モードになると急激に痩せ細る研ぎ澄まされた姿”という二面性ある坂本を演じ分け、超人的なアクションにも挑む。

 ほかに、高橋文哉横田真悠塩野瑛久戸塚純貴、福田雄一監督が登壇。MCは青木源太アナウンサーが務めた。

>このニュースの流れをチェック

  1. 1. Snow Man目黒蓮、『SAKAMOTO DAYS』完成披露にカナダから中継参加 高橋文哉に「リモートでイジるのやめて(笑)」
  2. 2. 目黒蓮、睡魔と戦い特殊メイクに毎回4時間 4人のスタッフが連携「頭をガシッとつかんで」
  3. 3. 高橋文哉、目黒蓮の“通常モード”に緊張 ふくよかな姿は「ゆるキャラってこういうものか」
  4. 4. Snow Man目黒蓮、危険なアクションも譲らず 福田雄一監督が証言

関連写真

  • リモートで参加した目黒蓮 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)高橋文哉、目黒蓮 (C)ORICON NewS inc.
  • 高橋文哉 (C)ORICON NewS inc.
  • 横田真悠 (C)ORICON NewS inc.
  • 戸塚純貴 (C)ORICON NewS inc.
  • 塩野瑛久 (C)ORICON NewS inc.
  • 福田雄一監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 目黒蓮 (C)ORICON NewS inc.

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索