俳優のドウェイン・ジョンソンが、これまでのパブリックイメージを脱ぎ捨てた役どころに挑戦し、大きな話題を呼んでいる映画『スマッシング・マシーン』(5月15日公開)。本作は、日本中を熱狂の渦に巻いた総合格闘技の祭典「PRIDE」の創成期、“霊長類ヒト科最強”と恐れられた伝説の格闘家マーク・ケアーの知られざる実話を描く。 本作で実在の総合格闘家マーク・ケアー役に挑んだドウェイン。スクリーンに映し出されるその姿は、まさに当時のケアーそのもので、ドウェインだとは気づかないほどの変貌ぶりを見せている。そのリアリティを支えたのが、日本出身のメイクアップアーティスト、カズ・ヒロらによる特殊メイクだ。あわせて、ドウェインがケアーへと変貌していく過程を収めたタイムラプス映像も公開された。
2026/03/15