日本映画界最大の祭典「第49回 日本アカデミー賞」授賞式が13日、東京・グランドプリンスホテル新高輪で開催され、ニッポン放送「オールナイトニッポン」の一般リスナー投票によって選ばれる話題賞の表彰が行われた。俳優部門は松村北斗(『ファーストキス 1ST KISS』『秒速5センチメートル』)、作品部門は『ファーストキス 1ST KISS』が受賞し、塚原あゆ子監督と主演の松たか子が登壇した。
プレゼンターを務めたのは、昨年、映画『正体』で同賞俳優部門を受賞した森本慎太郎。森本はまず『ファーストキス』チームに向け、「松さんと松村さんが作り出す空気感や時間が、多くの人に希望を与えていると感じました。僕自身も作品を観て『明日からも大切に幸せに生きていこう』と思えました」と祝福。「オールナイトニッポンのリスナー代表として、おめでとうございますと伝えたい」と笑顔で語った。
続いて俳優部門受賞の松村に対し、同じグループ(SixTONES)で活動する仲間として率直な思いも披露。「まさかこんな素晴らしい場で並べるとは思っていなかったので、テンションが上がっています。うちの北斗、これからももっと頑張っていきますのでよろしくお願いします。北斗、おめでとう」と呼びかけ、会場を和ませた。
松村も「こういう場で同じ時間を過ごせるとは思っていませんでした。十年以上切磋琢磨してきた相手なので特別な思いがあります」と応じ、温かな拍手が送られた。
作品部門を代表して登壇した塚原監督は「多くの方に作品をご覧いただき、投票していただいたことが何よりうれしい」と感謝。「毎日が楽しいことばかりではないかもしれませんが、映画や文化が皆さんの生活を少しでも豊かにできていたら」と作品への思いを語った。
松も「映画館に足を運んでくださった皆様のおかげで作品を届けることができました。関わった一人として誇りに思います」とコメントした。
改めて受賞の実感を問われた松村は「この賞は自分一人のものとはとても思えません。支えてくださった皆さん、そして演じた作品の登場人物たちの存在があってこそ」と語り、「役を通して誰かの毎日が少しでも軽くなるよう、これからも精一杯演じ続けたい」と決意を新たにしていた。
今回の日本アカデミー賞は、2025年1月1日から12月31日までに日本国内で公開された映画作品が対象。授賞式の司会はフリーアナウンサーの羽鳥慎一と、昨年『あんのこと』で最優秀主演女優賞を受賞した河合優実が務めた。
プレゼンターを務めたのは、昨年、映画『正体』で同賞俳優部門を受賞した森本慎太郎。森本はまず『ファーストキス』チームに向け、「松さんと松村さんが作り出す空気感や時間が、多くの人に希望を与えていると感じました。僕自身も作品を観て『明日からも大切に幸せに生きていこう』と思えました」と祝福。「オールナイトニッポンのリスナー代表として、おめでとうございますと伝えたい」と笑顔で語った。
松村も「こういう場で同じ時間を過ごせるとは思っていませんでした。十年以上切磋琢磨してきた相手なので特別な思いがあります」と応じ、温かな拍手が送られた。
作品部門を代表して登壇した塚原監督は「多くの方に作品をご覧いただき、投票していただいたことが何よりうれしい」と感謝。「毎日が楽しいことばかりではないかもしれませんが、映画や文化が皆さんの生活を少しでも豊かにできていたら」と作品への思いを語った。
松も「映画館に足を運んでくださった皆様のおかげで作品を届けることができました。関わった一人として誇りに思います」とコメントした。
改めて受賞の実感を問われた松村は「この賞は自分一人のものとはとても思えません。支えてくださった皆さん、そして演じた作品の登場人物たちの存在があってこそ」と語り、「役を通して誰かの毎日が少しでも軽くなるよう、これからも精一杯演じ続けたい」と決意を新たにしていた。
今回の日本アカデミー賞は、2025年1月1日から12月31日までに日本国内で公開された映画作品が対象。授賞式の司会はフリーアナウンサーの羽鳥慎一と、昨年『あんのこと』で最優秀主演女優賞を受賞した河合優実が務めた。
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2026/03/13