俳優の賀来賢人と映画監督デイヴ・ボイルが共同設立した映像制作会社「SIGNAL181」の第1弾長編映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』が、6月5日に公開される。このほど、山奥の洋館で起こる怪奇現象を捉えた特報映像が解禁された。 本作は、Netflixシリーズ『忍びの家 House of Ninjas』で国境を越えたエンターテインメント作品を手がけた賀来とボイルが再びタッグを組んだ完全オリジナル作品。賀来がプロデューサーとして企画を牽引し、ボイルが脚本・監督を務めた。3月に米国で開催されるカルチャーイベント「SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)2026」のミッドナイター部門への正式出品も決定しており、米配給会社XYZ Filmsによる海外配給も決まっている。
2026/03/11