最新の全国映画動員ランキング(3月6日〜8日の3日間集計、興行通信社調べ)は、『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』が週末3日間で動員39万4600人、興行収入5億1900万円をあげ、2週連続で1位を獲得した。累計成績は動員111万人、興収14億円を突破している。 2位には、シンシア・エリヴォ、アリアナ・グランデ共演で人気ブロードウェイミュージカルを映画化した2部作の後編『ウィキッド 永遠の約束』が、初日から3日間で動員31万5000人、興収5億3100万円をあげて初登場。オズの国に隠された真実を知り、それぞれの道を歩むことになった2人の魔女、エルファバとグリンダのその後を描く。監督はジョン・M・チュウ、共演はジョナサン・ベイリー、ミシェル・ヨー、ジェフ・ゴールドブラム、ほか。なお、週末の興収では1位の『映画ドラえもん〜』を上回っている。
2026/03/09