9人組グループ・Snow Manの佐久間大介が初の単独主演を務める映画『スペシャルズ』がきょう6日公開された。初主演の喜びとともに語られたのは、内田英治監督への信頼と恩返しの思いだった。映像芝居の奥深さに目覚めた瞬間から、ダンスやアクションの裏側まで、佐久間の進化に迫った。 本作は、年齢も性格もバラバラな“孤高のプロの殺し屋たち”が、裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺をもくろみ、チームを組んで大会の出場を目指す物語。経験ゼロ、協調性ゼロ、やる気もゼロなデコボコ即席チームが本気のダンスに挑むといった、先の読めないオリジナルならではのストーリーを展開する。