俳優の北村匠海が2日、フジテレビの春ドラマの大型イベント『FUJI DRAMA COLORS 2026SPRING』に参加。月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』への意気込みを語った。 本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した奇跡のような実話をもとに、青春感たっぷりに描くオリジナルストーリー。村演じる新米高校教師の主人公が、生徒たちを見守りながら夢を応援し、ともに伴走する中で、自身も成長していく軌跡を描く。 初の教師という本作の役柄について「とっておいた」と特別な思いを語った北村。これまで、映画『ブタがいた教室』(2008年)で妻夫木聡、『鈴木先生』シリーズ(2011年4月期/テレビ東京、映画2013年公開)で長谷川博己、『仰げば尊し』(2016年7月期/TBS系)で寺尾聰、と自身が生徒役として対峙した俳優の名を挙げ、「そんな先生たちから僕はたくさんのことを学びました」と感慨深そうに語った。
2026/03/02