俳優の北村匠海(28)が4月13日スタートのフジテレビ月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』(毎週月曜 後9:00)で主演を務めることが27日、発表された。北村演じる新米高校教師の主人公が、生徒たちを見守りながら夢を応援し、ともに伴走する中で、自身も成長していく軌跡を描く。北村は本作が地上波連続ドラマ初主演となり、「ずっとやりたかった」という教師役に満を持して挑む。 本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した奇跡のような実話をもとに、青春感たっぷりに描くオリジナルストーリー。原案は、高校生たちが“宇宙日本食”として作り上げたサバの缶詰がJAXA(宇宙航空研究開発機構)に認証され、国際宇宙ステーション(ISS)で宇宙飛行士が実際に食するという快挙を達成した歳月を、伴走した教師と地元出身のライターが描いた書籍『さばの缶づめ、宇宙へいく』。この度、フジテレビ月9枠で、待望のドラマ化が実現。月9枠で、学園ドラマを制作するのは『大切なことはすべて君が教えてくれた』(2011年1月期/フジテレビ系)以来、15年ぶりとなる。
2026/02/27