俳優の松坂桃李が主演を務め、来年1月からNHKで放送される大河ドラマ(第66作)『逆賊の幕臣』の追加出演者発表会見が24日、都内で行われ、松坂が本作で演じる小栗忠順の最期のシーンについて言及した。 第66作となる今作は、脚本を安達奈緒子氏が担当し、1827年生まれの幕臣・小栗上野介忠順(おぐりこうずけのすけただまさ)の活躍を描く。史実では小栗忠順は群馬県高崎市で最期を迎えたとされるが、地元のメディアからこのシーンへの意気込みを聞かれ、松坂は「どこまで言っていいかわからないんですけど」と前置きしつつ、「間違いなくそのシーンはあります」と告白。
2026/02/24