耳アカは、日常的にケアしているつもりでも、奥に残っていたり、細かい汚れが取りきれていなかったりすることがある。見えない部分だからこそ、仕上がりは感覚頼みになりがちだ。最近は、耳の中を確認しながら使える小型カメラ付きイヤースコープや、もっちりとした粘着素材で絡め取る綿棒、温水でやさしく洗い流すタイプなど、機能に特化した“進化系イヤークリーナー”が登場している。自宅にいながら、耳の中をより丁寧に整える新しい耳掃除の選択肢を紹介する。■【Bebird 第3世代R1】カメラ付き耳かき1080P画質のカメラと明るさ調節可能なLEDライトを搭載したイヤースコープ。3.1mmの極細レンズで耳の奥まで入りやすく、39.3mmのロング設計で視認性も高い。専用アプリと連動すれば、スマホ画面でリアルタイム確認が可能。ピンセットや観察カバー、点薬補助具も付属し、耳だけでなく口や鼻のチェックにも活用できる多機能モデル。IP67防水で洗いやすく、コスパ重視派にも選ばれている。
2026/02/19