9人組グループ・Snow Manの佐久間大介が初単独主演を務める映画『スペシャルズ』(3月6日公開)の個性豊かなダンスチーム“スペシャルズ”の活躍を盛り上げる楽曲リストと、“スペシャルズ”が踊るダンス動画が解禁された。あわせて、韓国での公開と、シカゴ・APUC アジアンポップアップ映画祭のクロージング作品に決定したことが発表された。 楽曲は、昭和・平成を彩る往年の名曲から本作のために書き下ろされた新曲など6曲。80年代を代表する王道アイドルソングで、松本伊代のデビュー・シングル「センチメンタル・ジャーニー」。そして、近年国内外で人気沸騰中のシティ・ポップで、総再生回数1億7千万回突破の世代を超えるバイラルヒットを遂げる名曲「フライディ・チャイナタウン」。 80年代に活躍したロックバンドTOM☆CATSの代名詞的大ヒットナンバーを韓国出身のシンガーソングライター・Myun(みゅん)が 透明感のあるボーカルでカバーした「ふられ気分でRock'n'Roll」。そして、TRFの名曲にして、今もなおさまざまなシーンで聞き継がれる鉄板ダンスチューン「EZ DO DANCE」。 さらに韓国のオーディション番組 『UNIVERSE TICKET』発、日本出身メンバー・ナナ、コトコが所属する8人組の多国籍ガールズグループUNIS(ユニス)による、書き下ろし楽曲「Pinky Lady」。そして日本出身のミナミと、韓国出身のメンバー4人からなる5人組ガールズグループRESCENE(リセンヌ)の書き下ろし楽曲「Higher」となる。 「Pinky Lady」と「Higher」の2曲は、2AMのリード ボーカルであり近年はサウンドプロデューサーとしても活躍するイ・チャンミンが作曲・プロデュースを担当。昭和、平成、令和、世代も国境も超える、『スペシャルズ』メンバーに負けじ劣らずの超異色のナンバーが出そろった。 ダンス動画では、先日開催された本作の完成披露舞台あいさつでもピシッと着こなしていた、キメキメのおそろいの白スーツを身にまとった5人(佐久間、椎名桔平、中本悠太(NCT)、青柳翔、小沢仁志)が、「フライディ・チャイナタウン」の、ムードたっぷりなサビに合わせて息ピッタリなダンスを披露した。
2026/02/12